類似語の選択

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「寒中に淡い陽射しを受けて立つ冬枯れの野に光るねこやなぎ」(ポエム)
1月6日が寒の入りだtったそうですが、成人式の前日は強い風雪で大変でした。が、幸いに式当日は晴れて本当に良かったですね(うちの娘は成人式はとうに済みましたが・・)。早速、散歩に出掛けました。・・・【日差し」【陽射し】のどちらを使えばいいのでしょう?それと【吾】【我】の使い分けもよくわかりません。よろしくご指導ください。

類似語の選択は、(語の音感も含めて)短歌の中での感じから行いますね。「淡い」なら「陽射し」では強そうですね。「日差し」がいいでしょう。「我」は「われ」、「我が」なら「わ」で、「わが」ですね。「吾」は「われ」とも読みますが、ここでは「あ」と読む方を薦めています。これにより「吾」は「我」かの選択が出来ましょう。あとは短歌の中での語の感じですね。ですから、短歌ごとに考えるしかありません。新仮名短歌なら「私」「わたし」「わたくし」、男性なら「僕」「ぼく」「俺」も選択肢に入ります。お作で、語順がよくないですね。あるいは「立つ」を「立ち」にするか、です。

添削:
「寒中に淡い日差しを受けて光り冬枯れの野に立つねこやなぎ」(ポエム)

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