「輩」は、ちょっと語感が強い?

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「輩と少し離れた中洲にてゆりかもめ一羽夕日に染まる」(紗柚)
水鳥を見るのが好きです。この時期は特にユリカモメ。冬空を飛んでいる姿もいいのですが川の面で休んでいる姿もかわいらしいです。夕方,川の真ん中に群れが羽を休めていました。飛んでいたユリカモメも次から次へと仲間の近くに舞い降ります。そんな中一羽だけが離れたところにある中州に降り立ちました。鳥が何を考えているかは想像するしかないですが、見方によってはぽつねんと寂しそうでもあり、逆に仲間から離れてほっと孤独を楽しんでいるようにも思えました。ここで「輩」(ともがら)という語は変でしょうか。よろしくお願いします。

お宅の近くの川にはユリカモメが飛来するのですね。一羽ポツンと離れてたたずんでいたというカモメは異端者?いやいや、たまたまの拍子でそこ(中州)へ降り立ったのでしょうね。他の仲間が視界にある限り大丈夫でしょう。それでも、人が見れば、紗柚さんが言われるようにも見えますね。「輩」は、ちょっと語感が強いし、どうでしょうねぇ。ともかく、きれいな光景ですね。

添削:
「仲間から少し離れて中洲の上ゆりかもめ一羽夕日に染まる」(紗柚)

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