下二段活用の動詞は。。

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「降る雨に白い牡丹の大輪がなべて萎れり花びらの垂れ」(アン)
春のひかりをふりこぼしていた牡丹が...残念です。

花は雨に弱いですね。それでも、天気が回復して日が差すと、元気を回復します。雨天が長引くと、どうしようもありませんが。。。お作で、「萎れり」は変ですね?「萎る」は下二段活用の動詞ですから(未然形が「萎れ」(siore)で、語尾にe音を含む)、完了の助動詞「り」は取りません。また「白き」ではなく「白い」とされるのは意識的でしょうか?

添削:
「降る雨に牡丹の白き大輪の花の萎れて花弁垂れゐる」(アン)

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