感動を素直にの最近のブログ記事

お作は説明的?

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「折々の喜怒哀楽を凝縮し三十一文字で思いを詠う」(ポエム)
日記代わりに短歌を詠うようになり、細々続けて来て、言葉を選び、リズム良く、簡単明瞭で素直な気持ちを、と思えば思うほど難しいと思う反面、その楽しさがわかりかけて来たように感じます。

歌を詠む楽しさが分かりかけてきたと言われる。日記代わりに詠むという意識から、作歌は日記代わりにもなる(日記代わりになるのは副次的な効用)、という意識になられた?お作は説明的になっていますね

添削(改作;口語新仮名):
「折々の喜怒哀楽を凝縮し記せば三十一文字(みそひともじ)になっちゃう」(ポエム)

感動を素直に

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いつも添削をありがとうございます。何度かしていただいて 気が付いたのですが みて感じたこと 感動したことを 素直にそのまま表すのが(今のところでは)いいのですね。そうやってみました。朝早く出かけようと思ったら門のところにくもの巣がはられていて朝方の雨にぬれたんでしょうか、光っていました。

「朝早く光の中にぬれた糸 ゆらゆら揺れる蜘蛛の仕事場」 (月の兎 2006/07/10


そうですね「感動したことを素直にそのまま表」せば大抵はうまくいきます。もちろん、感動の質の問題やら、言葉選びの問題などもありますが。詠む姿勢としてはそれでいいですね。ただお作で「蜘蛛の仕事場」は「巣」と言えばいいですよ?それが素直さですね?

添削:
「早朝の光の中に蜘蛛の巣が濡れてきらめきゆらゆら揺れる」(月の兎)

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